株式会社KTRでは、品質試験・性能評価以外にも、エコマークの申請・モニター・耐久試験等、開発業務支援も行っています。
商品の品質評価と研究により、商品の価値を高め、売れる商品作りに貢献するKTRです。    お問い合せ

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株式会社KTR
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FAX 0729-97-3471
携 帯 090-8161-8309

 

  <6> Q&A

 

こちらでは皆様から良く寄せられる質問や各項目などを分かりやすく説明するためにQ&A方式で掲載しております。

御参考になさって下さい。


クエスチョン商品に関するマークについて
Q 1 エコマークについて。
Q 2 ユニバーサルデザインとはどのようなものですか?
Q 3 ISOとは?
Q 4 ISO9000とISO14000の違いは?
 
クエスチョン業務内容について

Q 1 家具の安全基準の目安
Q 2 フルサポートとはどこまで?
Q 3 品質試験には全くの素人だが大丈夫か?
Q 4 クレームが出た商品の原因追求をお願いできますか?
Q 5 有害六物質とは?
Q 6 モニター業務はされていますか?
Q 7 相談は無料ですか?
Q 8 エコマークの申請・更新はどの範囲までですか?
Q 9 試験規格調査の内容を教えて下さい。



クエスチョン商品に関するマークについて
 

Q 1

エコマークについて。

A

(財)日本環境協会が実施している事業です。
エコマーク商品になるためには、その商品の製造、使用、廃棄等による環境への負荷が、他の同様の商品と比較した場合相対的に少ないことが必要です。また、その商品を利用することにより、他の原因から生ずる環境への負荷を低減することが環境保全に寄与する効果が大きいことが必要です。
 

Q 2

ユニバーサルデザインとはどのようなものですか?

A

ユニバーサルデザインとは、アメリカのノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス氏によって提唱されました。
ロナルド・メイス氏は、ユニバーサルデザインを7つの原則で提唱しています。

1.誰にでも公平に利用できること
2. 使用する上で柔軟で自由度が高いこと
3. 使い方が単純で分かりやすいこと
4. 必要な情報が分かりやすい
5. 間違えてミスをしても大きな影響にならず安全であること
6. 最小限の力で効率よく機能するデザインであること
7. アプローチおよび使用する際に適切な大きさがあること

以上のように、ユニバーサルデザインとは年齢・障害・能力に関わらず誰もが利用可能であように、製品・建物・空間をデザインすることです。
 

Q 3

ISOとは?

A

ISO(International Organization for Standardization)とは、国際標準化機構の略称で、設立目的は「物質とサービスの国際的な交換を容易にし、知的、科学、技術、経済に関する活動分野の協力を助長させる ために、国際的な規模の標準化とこれに関するさまざまな活動の発展を図ること」として、1947年にスイスの ジュネーブで設立されました。
現在では、140カ国以上が加盟しています。
 

Q 4

ISO9000とISO14000の違いは?

A

ISO9000は「品質マネジメントシステムの国際規格」で、対象は製品ではなく企業として、品質を保証する為の仕組みや文書・等を定めた規格です

IISO14000は「環境マネジメントシステムの国際規格」で、企業の活動、製品サービスの環境配慮に関する規格である。
 



クエスチョン業務内容について
 

Q 1

家具の安全基準の目安

A

物質には、力を加えるのを止めると元の形に戻る性質がある。これを「弾性」と言う。
そして、力を加えすぎると物質は変形してしまいます。
物質に力を加えても変形しない限界点を「弾性限度」と言います。
実際に、物質が破壊するまで応力を加え、数値をとりグラフに表していくと、弾性限度まではグラフが直線的に伸びていきます。
そして、弾性限度を超え破壊するまでの間、グラフは曲線に変わります。
これを踏まえますと、安全基準は弾性限度までと言えます。
目安としては、弾性限度は破壊荷重の1/3になりますので、破壊荷重が210kgであれば安全基準は70kgが妥当となります。
フルサポートとはどこまで?
ご要望があれば、試料調達から試験基準の設定まで。
品質試験には全くの素人だが大丈夫か?
試験の項目・効果を丁寧にご説明させて頂きます。
 

Q 2

フルサポートとはどこまで?

A

ご要望があれば、試料調達から試験基準の設定まで。
 

Q 3

品質試験には全くの素人だが大丈夫か?

A

試験の項目・効果を丁寧にご説明させて頂きます。
 

Q 4

クレームが出た商品の原因追求をお願いできますか?

A

これまでも、多くのクレーム商品の原因を究明して参りましたので、
大部分は可能ですが、まずはお伺いさせて頂いてクレーム商品を見てからの判断となります。
 

Q 5

有害六物質とは?

A

・カドミウム及びカドミウム化合物
・鉛及び鉛化合物
・水銀及び水銀化合物
・六価クロム化合物
・PBB(ポリ臭素化ビフェニル)
・PBDE(ポリ臭素化ジフェニルエーテル)
以上の六物質のことです。
 

Q 6

モニター業務はされていますか?

A

人数にもよりますが、年代別・性別に実施することも可能です。
 

Q 7

相談は無料ですか?

A

無料ですので、お気軽にご相談下さい。
 

Q 8

エコマークの申請・更新はどの範囲までですか?

A

最終製造会社および各部材製造会社に連絡・訪問を行い、各種証明書を取りまとめ、更新用紙の作成までです。
 

Q 9

試験規格調査の内容を教えて下さい。

A

既存の商品やこれから販売していく商品に関して、国内・国際標準(※JIS・ISO・ASTM・BS・EN・DIN・IEC等)
規格に該当する試験があるのかを調査致します。
また、該当する規格がある場合に、ご要望により試験の実施まで致します。
 
 
  • JIS(Japanese Industrial Standards)
  • ISO(International Organization for Standardization)
  • ASTM International(American Society for Testing and Materials International) 
  • BS (British Standerds Instituttion)
  • DIN (Deutsches Institut fur Normung)
  • EN(European Committee for Standardization)
  • International Electrotechnical Commission
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