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ボールタック試験では、クラフト粘着テープ、布粘着テープ、タックシール、コロコロテープ(掃除用粘着ローラー)など、粘着製品すべてに対して粘着性の数値テストが可能です。
30度の傾斜版に、粘着性を調べたい試料を粘着面を上向きに貼る。
傾斜版の上にボールを転がし、測定部の範囲に停止する大きさで粘着力を表します。
ボールは鉄球で、直径が1/32インチ〜1/1インチまであり、粘着面に止まった最大のボールナンバー(1/32がボールナンバー1になる)で表します。3回行った平均値で表します。
ボールナンバーが大きいほど粘着力が高いということです。
指先で粘着面を抑えてひっつきやすさを比べる事が多いですが、この場合は個人差があり、客観的な評価になりにくいものです。ボールタック試験では、粘着力を数値で表す事ができるので、データは個人差が無く正確です。ユーザーや販売店に対しても説得力があると喜ばれています。
例)0℃で試験を行う場合(資料数は3として)
文具製品等、実際にユーザーが長年使用して不具合がないかを調べる方法があります。 押すスピード、力、角度等様々な方面から検証し、事前に厳しく品質をチェックすることにより、製品の不具合等のリスクから回避できる確立が格段にアップします。
バネを使う製品:パンチ/ボールペン・・・等
樹脂を使う製品:レーザーポインタの押しボタン
大手電機メーカーが暖房機回収のアナウンスを、年末商戦のCMを全て差し替えて行ったのは記憶に新しいと思います。全てのリスクを回避することは難しいことではありますが、事前に品質検査をすることにより、回避出来る場合も多くあります。弊社では、色々な商品の耐久試験を行った経験があり、ノウハウは豊富に揃っています。
パンチのJISはS6041「事務用穴あけ機」で新聞紙を3000回問題なく穴が開けられることになっています。1年が365日で出勤日数が240日としますと、1日10回使うとして1年で2400回。3000回では1年強にしかなりません。従いまして、2400回×5年とし12000回の耐久試験が必要になります。
当然、人間が手で試験するのが望ましいのですが、試験試料が多くなると人海では限界があります。従って、エアーシリンダーを使って半自動で耐久試験を行う必要があります。その場合、いかに人間の動作に近づけられるのかにノウハウが必要になってきます。
弊社では様々な商品の耐久試験を行った経験があり、そのノウハウが豊富に揃っています。
粘着剤の試験依頼を受付ている所は非常に少ないです。各項目ごとの試験を行っている公立の試験所はありますが、各項目ごとに試験所を探す必要があります。また試験所で複数の試験項目を行っていっても、試験項目ごとに担当が違う場合はそれぞれに依頼する必要があります。
JIS Z 0237 「粘着テープ・粘着シート試験方法」に準じた試験を行います。
引裂強さ、粘着力、背面粘着力、保持力、傾斜ボールタック、促進候性及び促進耐光試験を行っております。比較として、他社の商品も試験する場合は弊社で試料の購入も行います。
すべての試験項目が一回の依頼でOK!
糊だけでの試験もOK!
弊社ではすべての試験が一件の依頼で実施できます。また、糊をいただきますと紙やフィルムに塗って試料作りから行います。
エコマークの申請代行、モニター、耐久試験などを行っています。
20年の実績で、より素晴らしい商品開発をサポートいたします。
公共検査機関では出来ない柔軟な対応が可能ですので是非、お気軽にお問い合わ
せ下さいませ。
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