梶テストリサーチ
株式会社KTRでは、品質試験・性能評価以外にも、
エコマークの申請・モニター・耐久試験等、開発業務支援も行っています。

粘着試験などの品質試験・性能評価などのお問い合わせはコチラから

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よくあるご質問

対応に関するQ&A

伺わなくてもいいですか。
試料をお送りいただければ、
全てメール又は電話でのやりとりで結構です。
納期はどれくらいになりますか
試験内容により異なります。
最短で1日~可能です。詳細はお問い合わせ下さい。
試料はどのようにお渡しすればいいですか
郵送・宅配便で送付ください
試料は返却してくれますか
原則、こちらで廃棄となります。
ご希望であれば返却可能です。ただし送料はご負担下さい。
見積もりは無料ですか
はい。無料でお見積もり致します。
お気軽にお申し付け下さい。
結果をメールで送ってくれますか
はい。送らせていただきます。
支払い方法を教えてください
銀行振り込みになります。
振込期限については御社の都合に合わせることも可能ですのでご相談下さい。

試験に関するQ&A

試料とはなんですか
試験をする製品(試験体)のことです
n=3とは何ですか
同試験を3回実施するということです。
試料に限りがある場合は、1回の測定でも構いませんが、試料(製品等)には多かれ少なかれバラツキが発生しています。
1回の測定では、測定結果が製品の性能となってしまい、たまたま数値が高かった場合や、低かった場合に評価を見誤ってしまうことになりかねません。
2回の測定でも同じ事が言え、偶発的に高い値や低い値に寄らないとも限りません。
試験数が多いに越したことはありませんが、試料の確保・費用・納期などを踏まえると、3回が妥当と言えます。
試料はどれくらい必要ですか。
試験内容により異なります。
1製品で足りることが殆どです。
どの試験をしたらよいのかわからない。アドバイスしてもらえますか
試験名を指定してご依頼をされる方は、ごく一部です。
ご相談だけの方もよくいらっしゃいます。
まずは一度ご連絡下さい。
長期に渡る試験の場合、経過連絡はしていただけますか
はい。ご希望であれば中間報告させていただきます。
報告書のフォーマットをこちらの指定のものでしてほしい
御社ご指定のフォーマットで作成させていただきます。
特に指定がない場合は弊社作成の報告書になります。

粘着製品に関するQ&A

温度を変えて試験が出来ますか。
温度及び湿度を変えての試験も可能です。
粘着製品は、温度に影響を受けやすく、冷えると糊が固くなってくっつきにくくなりますし、暑く湿度が高くなると、紙管とテープの伸縮の違いにより、テレスコープや巻き巣が発生します。
粘着製品に関するQ&A
この温度による影響は、二度受けることがあります。
一つ目は、ユーザーが使用する前の製品輸送時と在庫保管時です。
輸送では、海外からのコンテナ輸送など海外から製品を輸入する場合、空輸や海上輸送がありますが、海上輸送でコンテナの場合、50~60℃近くになることもあります。
国内の輸送であっても、夏場の車内は高温になるでしょう。
また、在庫中の倉庫の環境も過酷です。
地域によっては、冬場の倉庫内は-20℃を超える場合もありますし、夏場の倉庫内は40℃を超えるでしょう。
このような環境では、ユーザーの手元に届くまでに劣化や変形が考えられます。
二つ目は、ユーザーが使用する時です。
使用する場所が屋内や屋外、気温が寒い日や暑い日など、様々な環境で使用されます。
常温では強い粘着力であっても、寒い日に屋外で使用したら着かずに剥がれたということもありえます。
上記の環境を想定して、設定した環境下(45℃ 90%、-10℃など)内で試験をしたり、製品を設定した環境下(60℃ 30%、-20℃など)に入れておいて、取り出した後、常温下で試験することができます。
試料が小さく、JISに規定されている寸法に足りなくても試験は出来ますか。
あまりに小さいと試験は出来ませんが、長さが100mmあれば試験は可能です。
実際の使用状態に合わせた試験は出来ますか。
試験は可能です。
JISでは、最高の条件で試験をしていますので、試験結果の値が高いからといって実使用で必ずしも問題は無いとは言い切れません。
よくご要望があるのが、製品を貼り合わせる相手をステンレス板ではなく、指定した物に貼って測定して欲しいというものです。
例えば、製品が剥がれたりしないかを確認するために、凹凸のある壁紙に貼って測定したり、紙が破れる程に粘着力があるのかを確認するために、封筒に貼って測定したりします。
※自社製品同士の比較や、他社製品との比較であれば、JISに拘る必要はありません。
試験を依頼する上で注意点などはありますか。
粘着製品は、保管期間が長い場合や、保管環境が悪いと劣化する場合があります。
報告書には、試料名を書かせていただきますが、ロット番号や生産年月がわかった方が後々見直した時に分かりやすいので、特定できる情報をお教え下さい。
※同じ製品でも、製造から1ヶ月後の物と、1年後の物では物性値が異なることがあります。

お問合せ、相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

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