梶テストリサーチ
株式会社KTRでは、品質試験・性能評価以外にも、
エコマークの申請・モニター・耐久試験等、開発業務支援も行っています。

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KTRニュース youtube動画について

KTRニュース youtube動画について

KTRニュースの一部は、文字で書かれた物を読むのは苦手な人むけに、動画として見ていただけるようにyoutubeにて公開しております。
KTRニュースをyoutubeの動画にすることによって、文章を読むのではなく見ていただくことで、よりたくさんの方にご理解いただけるのでは。という思いで動画制作しております。
今現在、業務に関係のない内容でも、今後関わっていく可能性が出てくる場合もあります。
そのような時に一度ご覧になられているかどうかは、知識として大きく変わってきます。
これを機にぜひ、いろいろなyoutube動画を御覧ください。

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KTR youtube
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現在配信中のyoutube動画リスト

第001回「LD50」について
化学物質の安全性を表す1番よく使われる物です。
LD50とは、この化学物質を食べた試験動物の50%が死ぬということです。
体重1kg当たり何mmg食べると死ぬ量です。

第002回「ストレスクラック」について
ストレスクラックは、プラスチック(樹脂)成形品が、在庫中もしくは使用中にひび割れてくることを言います。
樹脂製のキャップや後から穴あけ加工した物などに発生しやすい現象です。

第003回「促進試験」について
商品の在庫中および使用中の数年間における品質の劣化を、短時間で評価する試験です。
促進試験は、促進性、再現性、実際との相関性が大事にされます。

第004回「N(ニュートン)」について
N(ニュートン)は力の単位です。
最近はkgの代わりに使われることが増えてきました。
1N(ニュートン)=0.102kg(102g)です。

第005回「製品の安全性(有害物質)」について
製品の安全性は、製品の形状によるバリや、飲み込んで息が詰まる等の物理的な安全性と、誤って口に入った時の化学的な安全性の二つがあります。

第011回「RoHS(ローズ)」について
ヨーロッパで施行される環境規制で、非常に関心を集めているRoHS(ローズ)は、
「電機電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令」の事です。

第012回「安全係数)」について
製品に架かる荷重に対してその物の破壊荷重が何倍あるかを表したものである。
安全係数が大きいほど安全といえます。

第013回「EMS 環境マネージメントシステム」について
EMSとは英語の頭文字3つを取ったものです。
環境問題はますます広がりを見せています。そのため、内容も複雑化しています。
個々の問題に関心を持っているだけでは、全体像が見えなくなってきています。

第014回「アクリル」について
アクリルと言う言葉はよく聞いたり、喋ったりすることがあると思います。
ただ、あらたまって「アクリル」とは何かと言われるとなかなか説明しにくいと思います。

第016回「可塑剤」について
可塑性とは弾性(エラスチック)に対する言葉で、
可塑性は力を加えて変形させた時に元にもどらないで、変形したそのままの状態を保つ事を言います。

第017回「水と油はなぜ混ざらないのか」
皆さんは、だれでも水と油は混ざらないことをよく知っておられると思います。
また、なぜ混ざらないんだろかと疑問に思われたこともあると思います。

第019回「湿度」について
湿度には2つの種類があります。
相対湿度と絶対湿度です。日常的に使っているのは相対湿度で、%で表せます。

第021回「プラスチックの見分け方(赤外分析)」について1
今回はプラスチックの見分け方について説明いたします。
プラスチックは身近な所にいろいろと使われています。

第024回「ボールタック試験(粘着性の試験)」について
粘着剤のベタベタする粘着性を測定する物です。
指で軽く触れてベタベタを簡単に測りますが、これを数字で表すものです。

第026回「硬さ」について
「硬さ」とは常識では誰でも知っているのに、学問的にはよく分かっていない。
一般に言われている硬いとか軟らかいということは、両者を比較してどちらが硬いか判断しているだけで、絶対的な硬さを言っているのではない。

第027回「蛍光X線分析機」について
蛍光X線分析機はX線を元素に照射することにより、元素から出てくる蛍光X線を測定することにより、その元素の種類と量を測定する分析機である。

第028回「熱可塑性プラスチックの熱分析」
熱可塑性プラスチックとは、熱を加えて熱くしてゆくと軟らかくなり水あめ状の液体になるものです。
例えれば、チョコレートのような物です。

第031回「かび」とは何か
かびを見るとあまりいい気持ちになることはないと思いますが、
あまり知らないところでかびのお恩恵も多く受けています。

第032回「製品の耐久試験」について
長期に使用する製品について、JIS規格を中心に耐久試験をまとめてみました。

第033回「扇風機の寿命は何年か」
扇風機の寿命は何年ですかと聞かれてすぐに答えられる人はいないと思います。
まず、寿命の内容がはっきりとしていません。故障して使えなくなる時が寿命だとしても、どこが故障した時が寿命だと考えるかは人によって違います。

第036回「CAS 番号(キャス バンゴウ)」について
化学物質を数字で表す物です。
アメリカの化学団体が付けているものです。
この番号が世界で最も確実な番号で、世界中で基準になってます。

第037回「粘着剤」について 1
ガムテープ、布テープ、セロテープ、ビニールテープなど粘着剤を塗ったテープが多く使われています。
粘着テープと同じ構造でラベルとかシールにも粘着剤が多く使われています。

第038回「界面活性剤(かいめんかっせいざい)」について
界面活性剤という言葉は聞いたことがある人は多いと思います。
界面活性剤とは、一言でいえば、工業用石けんのことです。

第043回「無毒性量(むどくせいりょう)」について
食品は当然ですが、いろいろな物に化学物質が使われています。
それらの化学物質は安全であるかどうかはどのようにして確認されているのでしょうか。

第044回「ゴム」について
ゴムの特徴は、引っ張ると良く伸びて、手を離すともとの形に戻る性質を持っていることです。
代表的なものとしてゴムボールがあります。

第046回「環境マーク」について
環境マークは環境に配慮した商品に付いているマークです。
環境マークが付いた商品は、環境に配慮した商品であることを表しています。

第052回「ガスーマス(GC-MS:ジーシー/マス)分析」について
ガス-マスとは有機物(簡単に言えば燃える物です。
プラスチック、塗料接着剤、インキ、ガソリン油など)の分析をする機械のことです。

第053回「プラスチックの添加剤」について
熱可塑性プラスチックは家電製品、自動車、日用雑貨、文具製品等大量に使用されています。
このように熱可塑性プラスチックが大量に使われるようになったのは添加剤による性質の改良も1つの理由と言われています。

第054回「臭いとVOC(ブイオーシー)」について
厚生労働省が定めた暫定基準には14物質とTVOCと言うその他のある沸点範囲の有機物が決められています。

第056回「粘着テープ関係のJIS規格」について
粘着テープ関係の規格は14種類と多くあります。
しかし基本の試験方法の規格は1つで、JIS Z0237だけです。
他は製品規格で製品ごとに基準値を書いています。

第058回「ボールタック、粘着力、保持力の関係」について
JIS Z 0237「粘着テープ・粘着シート試験方法」には
ボールタック、保持力、粘着力の3つの試験方法が入っています。

第059回「プラスチックの見分け方(赤外分析)」について1
赤外分析とは赤外線(せきがいせん)を物質に照射して、
物質が吸収した赤外線の周波数(エネルギー)から物質の構造を決めるものです。

第060回「赤外分析」について
赤外分析について、実際にサンプル(試験体)を買って、実際に試験機を使って測定したいと思います。

第062回「チタン」について
チタンは「Ti」と言う原子記号で金属元素です。
また金属ではないが、Tio2として、酸化チタンとして白色顔料として使われます。

第063回「超撥水性(ちょうはっすいせい)」について
最近水をはじく布製のレインコートで話題になっている超撥水性(ちょうはすいせい)について紹介させてもらいます。

第064回「ポリプロピレン(PP)の劣化」について
ポリプロピレンは代表的なプラスチックです。
炭素と水素からなり、ポリエチレンにCH3が付いたような形をしています。

第067回「赤外線分析(IR)」について
赤外線分析は、通常プラスチックのような有機物の分析に使われます。
有機物とは無機物に対することばです。

第068回「EN71-3の規制物質増える」
欧州の玩具(おもちゃ)の内容が大幅に変わりました。
規制の対象元素が8種類から、18種類にふえましたので、この内容につきまして説明いたします。

第070回「ABS樹脂(プラスチック)の劣化」について
私たちの周りはプラスチック製品で取り囲まれています。
しかし、プラスチックの欠点として時間の経過とともに劣化が進み商品は使えなくなります。

第073回「トスカ(TSCA)」について
アメリカの化学物質の規制の「TSCA(トスカ)」は、 アメリカに輸出する場合は、ぜひとも内容を理解する必要があります。

第075回「粘着剤」について 2
接着剤と粘着剤はよく似てますが、いつまでも硬くならないで、またはがせる物が粘着剤です。
粘着剤と接着剤という風に細かく分けているのは日本ぐらいです。

第081回「in vitro(イン・ビトロ)とin vivo(イン・ビボ)について
化学物質の安全性の確認のために、動物実験や一部人体実験が行われています。
しかし、被試験者を手配する人手や費用の関係でだんだん難しくなってきました。
そのために、動物や人を使わない方法が考えられてきました。

第090回「膠(にかわ)」について
にかわ(膠)は紙や木や竹の接着に使われる天然接着材です。
今でも使われますが、最近では合成接着材の使用が増えてきてます。

第083回「皮膚感作性」について
いわゆるアレルギーと言われる物です。
皮膚刺激性とはよく似ているが、全身に出てくるものです。

第098回「繊維製品の物性試験」について
繊維製品の物性試験について説明します。
引張試験、伸び、引裂き試験、破裂強さ、摩耗試験等があります。

第099回「繊維製品の染色堅牢度試験」について
繊維製品の堅牢度試験について説明します。
光、汗、摩擦、洗濯などがあります。

第100回「防水・耐水・撥水」について
水に関する試験についてまとめます。
防水、耐水、撥水の3つあります。

第101回「医療用粘着テープ」について
色々な粘着テープの試験を行っていますが、最近は医療に関係するものが増えてきました。
医療関係のテープが増えてきたのは手軽に使えて、簡単に取れることが1つの理由だと思います。

第102回「マイクロスコープ」について
マイクロスコープは、カメラを通じてモニターで観察できる装置です。
使用用途としては、研究分野はもちろん、歯科での治療や、ヘッドスパでの使用があります。

第103回「粘着製品の老化試験」について
耐久試験、老化試験、寿命試験、促進試験とも言われます。
ここでは、セロハンテープを例にとって説明します。

第104回「毒」について
GHS(世界調和システム)では毒性について細かく分類しています。
急性毒性(経口、経皮、気体、蒸気に分かれる)

第105回「DHAとEPA」について
サプリメントの1種です。
ニシン、サバ、イワシに多く含まれている。

第106回「皮膚刺激性」について
化学物質が皮膚に触れた場合、皮膚が赤くはれたり、ひどい場合にはかぶれたりすることがあります。
皮膚感作性とは区別されます。

第107回「ポリビニールアルコール(ポバール)」について
水溶性の高分子です。
紙用の糊に使われたり、玩具のスライムの原料です。

第108回「きのこ」について
キノコは菌類の仲間です。
シイタケ、マッタケ、マシュルームとか食用にしています。

第109回「布テープの粘着力要素(試料幅、圧着力等の違い等)」について
布テープの試料幅の違い、引張速度の違い、被着体の違い等を調べました。
被着体に貼り合わせてから剥離するまでの時間の違いについても調べました。

第110回「ポリマーアロイ」について
アロイとは合金と言う意味です。
金属の合金にならって、プラスチックを混ぜ合わせた物です。

第111回「離型紙(りけいし)」について
粘着テープにとって不可欠の離型紙について書きたいと思います。

第112回「エコマーク」について
エコマークについておおまかに説明したいと思います。

第113回「濡(ぬ)れ性(せい)」について
接着しようと思った時、貼る相手に糊が濡れないと、うまく貼れません。
濡れ性(ぬれせい)とはどういうことでしょうか。

第114回「乳酸菌」について
代謝(生体反応)により乳酸(C3H6O3 :CH3CH(OH)COOH)を生産する細菌類です。
炭水化物を分解して、乳酸を生産する微生物の総称です。

第115回「ウレタンジェル(耐震マット)」について
最近地震のニュースをよく聞きます。
そのようなこともあって、地震のとき物が倒れないように耐震ゲルを使用する機会が増えてきてます。

第116回「大理石(だいりせき)」について
大理石と言えば、高級品のイメージがあります。
白い透き通った少しつやのあるギリシャ風の彫刻を思い浮かべます。

第117回「ワクチン」とは何か
今問題になっている、ウイルスなどに対する防御のワクチンです。
ウイルス等の感染症の免疫効果を高める物です。

第118回「酵素(こうそ)」とは何か
酵素は触媒(しょくばい)の1種です。
あまりなじみない言葉だと思いますが、大変重要な働きをしています。

第119回「粘弾性(ねんだんせい);レオロジー」とは何か
簡単に言えば、粘弾性とは、粘性と弾性の両方の性質を持ったものです。
最近は粘弾性の研究が進んでいます。

第120回「粘弾性(ねんだんせい);レオロジー」とは何か 2
レオロジーを少し難しく言うと、物質の変形や流動に対する力学的な応答を扱う学問です。
物質は個体と液体に大きく分かれますが、これを一緒に表そうとするのがレオロジーです。

第121回「オレフィン樹脂」について
オレフィン樹脂といえば、代表的にはポリエチレン(PE)と ポリプロピレン(PP)の事です。
PEとPPはよく似た、乳白色のプラスチックです。
PPの方が僅かに比重が小さく、どちらも水に浮きます。

「KTRニュース」は、皆さまのご参考になる様な内容をお送りさせていただいております。
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